たべるの

優しいお味のスープ「牡蠣と白菜のミルク煮」

2009年11月6日
沢樹舞沢樹舞

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日は優しいお味のスープ「牡蠣と白菜のミルク煮」です。

ここ数日で、朝晩ぐぐっと冷え込んで参りました。
そろそろほっこりと体が温まるスープが欲しくなる季節ですね。
今日は牡蠣と白菜、そしてマイタケを使ったミルク仕立てのスープです。

「牡蠣と白菜のミルク煮」

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【材料】

カキ 1パック
白菜 1/8個程度
マイタケ 1パック
白ワイン 1/2カップ
1/2カップ
牛乳 1カップ
顆粒ブイヨン 小さじ1
塩、コショウ 各適宜

【作り方】

  1. カキは流水で振り洗いするか、かたくり粉をたっぷりめにふり、もみ洗いしたあと流水の下で洗い、ボールの中で水を替えながら、水が澄むまで洗う。
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  2. 鍋に白ワインとカキを入れ火に掛ける。沸騰したら火を止め、カキを一旦取り出す。
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  3. ざく切りにした白菜、マイタケを入れ、分量の水と顆粒ブイヨンを足し、蓋をして5分ほど蒸し煮にする。はじめは強火、沸騰したら中火。
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  4. 白菜がしんなりしたら、カキを汁ごと鍋に戻し、牛乳を加え、一煮立ちさせる。塩コショウで味を調えて出来上がり。

簡単なんですが、はじめに白ワインでカキを一煮立ちさせるのがミソ。
ここでしっかりとカキの旨味を抽出します。
その後に白菜を蒸し煮にするのもポイント。じんわりと甘い出汁が出るのです。

わたしはこのスープ、お鍋の翌日、白菜が残った時なんかに作ります。
優しいのに深い味わいがあり、体がじんわりと温まります。

寒くなるこの時期、覚えておくときっと役に立つスープレシピ。
どうぞ試してみてくださいね!

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