たべるの

たっぷりエノキの酸辛湯

2009年1月31日
沢樹舞沢樹舞

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日はトロトロの食感が新鮮な「たっぷりエノキの酸辛湯」。

酸辛湯=サンラータン
読んで字の如く、酸っぱ辛いスープのことです。
わたしはこれが無性に好きで、中華料理店ではもちろん、
家でもよく作って食べます。
我流で超簡単にアレンジした酸辛湯にエノキをたっぷり入れた、
酸っぱくて辛いトロトロスープです。

「たっぷりエノキの酸辛湯」

【材料】2人分

エノキダケ 1パック
水 500cc
鶏ガラスープ 大さじ1
酒か紹興酒 大さじ1
酢 大さじ3
白だし 大さじ1
ラー油 大さじ1
片栗粉、水 各大さじ1
万能ネギ 適宜

【作り方】

  1. エノキダケは根元を落とし、みじん切りにする。
  2. 鍋にカップ3(600cc)の水入れ、沸騰したら鶏ガラスープを溶かし、エノキダケを入れる。
  3. 酒、お酢、白だし、ラー油を入れ、一煮立ちさせる。味見をしてOKならば、火を止めて水溶き片栗粉でとろみをつける。仕上げに万能ネギを散らして出来上がり。

基本のスープさえ作れば、具は自由自在。
キクラゲやタケノコはもちろん、トマトやブロッコリーでも美味。
仕上げに溶き卵を加えれば、本格的な酸辛湯の出来上がりです。

ただしラー油はメーカーによって辛さや塩分が異なるので、
少しずつ様子を見ながら加えてください。

ちなみにわたしが使ったラー油はこれです。

「ペンギン食堂の石垣島ラー油」

ご存知の方も多いと思いますが、
大人気かつ超入手困難なラー油。
わたしも数ヶ月待ちで手に入れています。
あ〜。こうして紹介しちゃうと、
さらに入手困難になるかなぁ〜(汗)。

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