たべるの

サワキさんちの豚しゃぶレポート「〆の雑炊」

2008年10月10日
沢樹舞沢樹舞

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日はサワキさんちの豚しゃぶレポート「〆の雑炊」です。

豚しゃぶの後の雑炊もお楽しみのひとつ。
たっぷりのお酒と豚肉から出たダシで、濃厚なスープがとれていますから、
コレを余すことなく味わわなくては!

では、さっそく雑炊を作っていきましょう。

  1. まず、ザルで土鍋の汁を漉しながら、小さなお鍋に移します。
  2. ごはんをざっと洗います。雑炊を作る際には、必ず流水で洗うこと。ごはんの粘りが取れ、さらりと仕上がります。冷えごはんで構いません。洗ったらよく水気を切ります。
  3. 1で漉したスープにごはんを入れ、火に掛けます。
  4. さて、ここで用意していただくのが…

    「シイタケの軸」

    シイタケの軸を細かく手で裂いたもの。
    お鍋で使ったシイタケの軸ではなく、冷凍しておいたものを使います!

    シイタケを使ったとき、軸は捨てずに取っておく…とは、
    以前シイタケのゴルゴン焼きのレシピでもご紹介しました。
    https://taberuno.com/sawaki-ouchi/179
    細かく割いた後に冷凍することで、旨みが凝縮されます。
    なので、この日お鍋に使ったシイタケの軸はストックにまわし、
    冷凍しておいた軸を使うのがポイントなの。
    とにかく驚きの旨さなので、是非、お試し下さい!!!

  5. シイタケの軸を加え中火で煮ていきます。途中で味見をして、白だしかだし醤油少々で味を調えます。
  6. ごはんが柔らかく煮えてきたら溶き卵を加え、火を止めます。菜箸をお茶を点てるように勢いよくかき回し、全体がとろりと混ざったら、フタをして1〜2分蒸らす。

雑炊の完成です。
ネギの青いところを添えて、いただきます。

「〆の雑炊」

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