たべるの

鶏肉のグリル 赤ワインのスープ仕立て

2010年8月23日
沢樹舞沢樹舞

皆さま、こんにちは。沢樹舞のおうちでごはん、
今日は「コック・オー・ヴァン」を大胆アレンジしちゃうレシピ。

鶏肉に塩コショウしてグリルする…シンプルですが美味しい食べ方です。
わたしはそれにレモンをギュッと絞って白ワインを合わせるのが好き。
赤ワインなら定番の赤ワイン煮「コック・オー・ヴァン」が定番だけど、
赤黒く染まった鶏肉って、絵的にちょっと可愛くないのが不満なのです。

そこで、考えたのがこれ!
見た目重視、そして笑っちゃうくらいに簡単な一品です。

「鶏肉のグリル 赤ワインソース添え」

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【材料】

鶏モモ肉 1枚
赤ワイン 150cc
ハチミツ 大さじ1
だし醤油 大さじ1
ローリエ 1枚
オリーブオイル、塩、コショウ 各適宜
干しぶどう、バジル あればで可

【作り方】

  1. 鶏肉は両面にしっかりと塩コショウして、オリーブオイルをひいたフライパンで焼く。グリルパンならオイルは不要。
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  2. 鶏肉を焼いている間に赤ワインソースを作る。小鍋に赤ワインを入れ煮立たせ、ハチミツとだし醤油を加え、半量になるまで中火で煮詰める。
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  3. 深さのある皿に2のソースを注ぎ入れ、色よく焼けた鶏肉を乗せる。干しぶどうとバジルも添えたら出来上がり。

香ばしく焼けた鶏肉を、赤ワインソースに絡めていただきます。
鶏肉のグリルのジューシーさや、つやつやした美しさはそのままに、
赤ワインのコクと果実味も楽しめる一品が完成です!

合わせたワインは…

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グレープス・イン・マイ・マインド
「フェッセニーノ」

わたしのお気に入りのワイン!
妖精ちゃんのエチケットでお馴染みですね。
ワイン名の「フェッセニーノ」とはラテン語由来の言葉で「森に住むいたずら好きの妖精、小さな小悪魔」という意味なのだそう。

このフェッセニーノ、何が魅力かと言えば、
「まるでブドウをそのまま頬張ったみたい!」
そのくらいにフレッシュでジューシーで美味しいところ。
そして時間が経つにつれ、徐々に深さや奥行きが感じられていく。
赤ワインが苦手というビギナーの方からワイン通の普段飲みまで、
幅広く気に入っていただける素晴らしいワインです。

今日はフェッセニーノの「ブドウの旨味」を引き立たせるのに、
枝付きの干しぶどうを添えてみました。

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