たべるの

レンコン入りハンバーグ ハーブ風味

2014年3月7日
沢樹舞沢樹舞

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日はしゃきしゃきの食感「ハーブ風味のレンコン入りハンバーグ」。

食感も味わいのうち…美味しさを作るひとつだと思います。
同じ味付けでも、ちょっとした食感の違いがあることで、
味にメリハリやリズムが生まれ対する印象がぐっと変わります。
レンコンはそうした食感を生み出す代表的な食材ですね。

今日はハンバーグにレンコンを入れてみました。
ハーブも加えて香りにも変化を付けたら、これがまた大人の雰囲気。
ワインに合うソースも要チェックですよ。

「レンコン入りハンバーグ ハーブ風味」

【材料】2人分

牛ひき肉 350g
レンコン 50g
卵 1コ
パン粉 大さじ2
バター 10g
バルサミコ酢 大さじ2
ハチミツ 小さじ1
だし醤油 大さじ1
オレガノ、ローズマリー、タイム 各適宜(あるもので可)
オリーブオイル、塩、黒コショウ 各適宜

【作り方】

  1. レンコンはビニール袋に入れ、麺棒などで叩いて細かく砕く。
  2. ボウルに1とひき肉、パン粉、ハーブ、オリーブオイル(大さじ1程度)を入れる。
  3. 溶き卵を加え、ざっくりと混ぜ合わせたら、4等分にしてまとめる。
  4. フライパンにオリーブオイルをひきタネを並べる。真ん中の隙間にバターを載せて点火する。2分間強火で表面を焼き付けたら中火にして3分、ひっくり返して4〜5分。中まで火が通ったら器に盛りつける。
  5. フライパンにバルサミコ酢、ハチミツ、だし醤油を加え、半量になるまで煮詰めたら、4に掛けて出来上がり。

ひき肉とレンコンの組み合わせですと、
鶏ひき肉でつくねを作ることが多かったのですが、
牛ひき肉100%のタネにレンコンを入れるのもとても美味しいですね。
牛肉の滑らかな口当たりにレンコンのしゃきしゃきした食感が加わって、
とっても新鮮な印象になりました。

合わせたワインは…

カストロ・ベントーサ
「エル・カストロ・デ・バルトゥイエ・ホベン」
スペインが誇る若き天才醸造家ラウル・ペレスの実家のワイナリーです。メンシアというスペインの伝統的な品種を、エレガントでスタイリッシュなワインに作り上げるラウル。その神髄が手軽に味わえる1本です。

メンシアという品種の新たな可能性を追求するラウル・ペレス。
彼が作るワインには、涼やで繊細な華やかさを感じることができます。
このエル・カストロは充実した果実味にキレイな酸と繊細なタンニンが溶け込み、
華やかな香りと共にじっくりと余韻を楽しむことができます。
食感と香りにアクセントを加えたハンバーグに甘酸っぱいソースが、
ワインと三位一体となってお口の中に広がりますよ。

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