たべるの

「春の野遊」で春の食卓

2018年4月23日
松前貴子松前貴子

今年の桜は、あっという間に満開になって、散ってしまいました。
お天気が良かったので、青空と春の日差しの中、短いながらも満開の桜を楽しむことができました。
春の食材を使った季節のかまぼこ「春の野遊」は、そんな花の季節にぴったりのかまぼこ。

まん丸で、春の色合いのかまぼこは、そのままを愛でながら食べるのが一番。
ですが、「春の野遊」を使って、春らしいワンプレートを2種ほど作ってみました。

海老の入った「春咲」を茶碗蒸しに入れた一皿。
菜の花のお浸しと、「山櫻」「若葉」を丸のまま添えて。

もうひとつは、「筍ほのか」を椀物に仕立てた一皿。
筍と春野菜を入れて、春らしく。
お花見にぴったりの桜のおにぎりと、出汁巻き卵と一緒に。

花の季節と一緒に楽しむ「春の野遊」。
春には必ず食べたいかまぼこです。

今回のテーマかまぼこ
春の野遊び

「春の野遊び」は、蓮、蓮根、桜の花、うぐいす豆、菜の花、筍など、春の食材を使って季節を表現した蒲鉾です。まあるい形、はんなりした色合い。春の食卓を彩る河内屋さんの逸品です。

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