たべるの

カリー蒲鉾とタンドリー料理

2018年7月12日
川並貴子川並貴子

今回、初めていただく「カリー蒲鉾」。
最近はいろんなものがカレー味にアレンジされていて、
どこまでカレー味?と少し半信半疑でアレンジ料理を考えました。

プランターにミントが茂っていたので、
ミントソースとタンドリー料理のコラボにしよう~っと!!

鶏モモ肉と有頭エビを一晩スパイスに漬けて、コンベクションオーブンで中はジューシーに外はカリっと焼きました。
ほうれん草カリー蒲鉾とほたてカリー蒲鉾は素材の味も味わいたいので、そのまま、焼き色がつくまでグリル。
これまた、中はジューシーに外はカリっと焼きあがりました。

見た目はタンドリー料理と引けをとらない、存在感の仕上がりです!!

さて、カリー蒲鉾、お初なので、まずはそのまま頂きました。
びっくりするくらい、本格カリー!!!!
スパイスがしっかりきいていて、チキンやエビに負けてません!!

次は、我が家の定番、手作りミントソースをつけて・・・

口の中に入った瞬間、あれ、あれれ・・・・合う~~~~。
思わず、一緒に食べていた主人と「合う~~~、美味しい~~」
久しぶりに意気投合(笑)
カリー蒲鉾も見事、タンドリー料理に大変身♪

本格的なカリー味だからこそ、ミントソースも合うんですね。
ミントソースとカリー蒲鉾、大正解でした♪

今月のテーマ


夏の限定商品「カリー蒲鉾」。パンチの効いたスパイシーな味わいで、ビールのお伴にもぴったりの人気者。「ホタテと玉ネギ」「ホウレン草とプロセスチーズ」「海老」の3種類です。

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今回のテーマかまぼこ
焼き、しぐれ
焼き、しぐれ

富山といえば板の付いていない巻きかまぼこが有名です。表面を香ばしく炙った「焼き」と、刻んだ昆布を練り込んだ「しぐれ」。繊細な味わいともちっとした食感が魅力です。大判の太巻、小振りな小巻、用途やお好みでお選び下さい。

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