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親子de料理教室2017レポート(1)

2017年7月28日
たべるの編集部たべるの編集部

7月27日、東京ガスの「スタジオ プラスジー ギンザ」に、
多くのご応募の中から抽選で選ばれた15組の親子が集まりました。

今年で5年目となる「親子de料理教室」。
夏休みに開催するこのイベントは、毎回さまざまなテーマを掲げていますが、
今年は「調理の基本」に立ち返りました。
「選ぶ、切る、加熱する、かたづける」といった調理の基本を、
子供達が楽しみながら、学び、身につくように。

丸美屋食品広報宣伝室 杉山室長によるご挨拶。

東京ガス「食」情報センターの石川さんによる「食育講座」では、
「おいしさ」が生きる力を導き出すということ、五感を使って調理すること、
食べることが生きていく上でどれだけ大切かを、わかりやすく説明していただきました。

食育講座のあとは、調理実習です。

沢樹舞先生(右)と、平沢綾子先生(左)による調理デモ

今年の親子de料理教室は、
「親子でタパス(小皿)パーティー」。

スペインでは小皿でちょっとづつたくさんの料理を楽しむ「タパス料理」という食文化があります。
今回は、丸美屋商品を使ってさまざまな調理の基本を学び、料理を色々な小皿に盛りつけて、
親子でタパスを完成させます。

タパスのメニューは丸美屋商品を使った6品
・カップde釜めし・・・とり釜めしの素
・スパニッシュオムレツ・・・混ぜ込みわかめ<鮭>
・コブサラダ・・・棒々鶏の素
・アヒージョ・・・ソフトふりかけ<ちりめん山椒>
・豚肉とパプリカのピンチョス・・・麻婆豆腐の素<甘口>
・こどもガスパチョ・・・家族のお茶漬け<梅>

先生のタパスができました!

盛りつけ方で、同じメニューでも全く印象が変わります。
これも大切な調理の基本のひとつなのです。

丸美屋presents 「親子de料理教室2017」
主催:株式会社たべるの、丸美屋食品工業株式会社
協力:東京ガス株式会社

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