たべるの

味わかめ、国境を越える

2019年2月18日
流人★てりー流人★てりー

昼にピザなど食べたせいで、今日は気分がイタリアン。
さて、味わかめでどんなイタリアンを?

…餃子!

「いや、それイタリアンじゃねえし」って?
おいおい、ちょっと考えてみてください。
イタリアにだって餃子はあるでしょう!

早速餃子の材料を買ってきました。
ひき肉と玉ねぎと餃子の皮です。

「いや、それちょっと違うし」って?
いやいや、イタリアの餃子と言えばこうなんです(イタリア行ったことないけど)。
そもそも餃子の皮で包めば全て餃子です、なんたって餃子の皮ですから。

…と、とにかく、みじん切りした玉ねぎとひき肉を混ぜます。
ここでようやく味わかめが登場。

イタリアン餃子(既に言い切ってる)の具に味わかめを適量投入!
そしてこれを百均で買ったスーパーテクノロジー駆使の簡単餃子包みマシンで包む包む!

左が鶏ひき肉と味わかめ「しそ」、右は豚ひき肉と味わかめ「かつおだし」です。
…が、当たり前ですが見た目は区別つきません笑

まずは焼いてみました。
うん、これはたしかにイタリア感皆無。

では揚げたらどうかな?

どうです?
大きさに違和感はありますが、ラビオリ(味わかめ入り)に見えませんか?いや、見える!

ちなみに焼き餃子は上が鶏しそ、下が豚かつおだしで、ラビオリ風イタリアン揚げ餃子は左が鶏しそ、右が豚かつおだしです。
…で、やっぱり見た目は区別つきません笑。

え?
そもそも本当に味わかめが入ってるのかって?
…いささか自分でも心配になってきました。

安心してください、入ってますよ!

さて忘れてましたが(おい)、味はどうでしょう?

これがいい感じです!
味わかめのおかげで、酢もラー油も醤油もいらないちょうどいい味付けです。
しそと鶏、豚とかつおだしの相性も問題ありません。
(…逆でも大丈夫そうです笑)

大判餃子の皮が40枚入りだったため、少々揚げ過ぎましたが、また急にイタリアンな気分になった時のために冷凍保存しておきます。

さて、餃子でイタリアンでわかめな今日のチャレンジを一言でまとめると「中国・イタリア・日本~国境を越えた人類愛料理」です。
はい、ここテストに出るよ!

…こんなことでいいのかと思いつつ、ではまた。
Good Eating!

今回の課題
丸美屋 「ソフトふりかけ 味わかめ<かつおだし>」 「ソフトふりかけ 味わかめ<しそ>」
丸美屋 「ソフトふりかけ 味わかめ<かつおだし>」 「ソフトふりかけ 味わかめ<しそ>」

わかめそのものを鰹だし/しそで調理し、しっとりと仕上げたふりかけです。素材の香り立つ味わいが楽しめて、ごはんはもちろん、薬味や和え物、炒め物など、幅広いメニューにお使いいただけます。<かつおだし>わかめを鰹だしでやわらかく炊きあげました。鰹削り節、白胡麻入りです。<しそ>やわらく炊きあげたわかめをしそで味付けました。赤紫蘇、白胡麻入りです。メンバーの皆さんには、ごはんに混ぜ込んで、鰹だし/しその風味が効いたわかめごはんを楽しんでいただいた後、いろいろなお料理に活用していただきます!

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