たべるの

麻婆豚薔薇の脂肪遊戯

2018年12月28日
流人★てりー流人★てりー

ある日、冷蔵庫に消費期限を迎えた豚バラ肉のブロックがありました。ついでにネギもありました。
そして食卓には「丸美屋麻婆豆腐の素」がありましたが、豆腐は生憎切らしていました。

待てよ?
豆腐は『畑のお肉』と呼ばれるのだから、逆手に取れば『肉は牧場の豆腐』ではないか !?

思いついたが百年目、早速チャレンジです。
豚バラブロックを豆腐に見立てて1.5㎝角に、「畑」不足の分だけネギをどっさり切り刻む。
これで準備完了、あとはパッケージの裏の掟通りに簡単調理。
…裏の掟と言っても、闇社会のご法度でもなければ必殺仕置人の誓いでもない…のは言わなくてもいいですね、失敬。

などと与太話をしている内に…はい、できてしまいました。

白い塊が豚バラです。なかなか肉々しいです。
ヘルシーかどうかと問われると首をかしげざるを得ませんが、戦後日本人の体格や体力が向上し感染症にも強くなったのは、高タンパク高カロリーの食事のおかげということを忘れてはいけません。

さらに高カロリーを目指し、またもや麻婆ライスのお出ましです。
ナイスカロリー、アブラギッシュ!
名付けて「麻婆豚薔薇(字が違うけど豪華な感じがするのでこうします)」、こってりたっぷり実に食べ応えがありました。

ただ…ここだけの話ですが、実はちょっと(いや、かなり)反省点があります。
豚バラの脂がいささか多目だったため、1.5㎝角にした際、「ほぼ脂のみ」の立方体が大量発生してしまったのです。
その四角い脂のオンパレードは、豚の脂身大好きな私をもってしても食べ終わり間際に少々箸が鈍るほどでした。

次に肉が消費期限を迎える際は、ヒレかロースであることを強く希望します。(いや、希望じゃなくて自分で何とかしなさい)
そして、どうしてもそこに豚バラがあったならば(だから自分でコントロールしなさい)、脂身だけにならぬようもっと大きさと厚みを考えて切り刻みたいと思います。

脂が無ければ美味しくない、脂しか無ければ美味しいとか不味いとか言う資格がない…

んじゃまた~(←反省してない)、Good Eating!

今回の課題
丸美屋 麻婆豆腐の素<中辛>
丸美屋 麻婆豆腐の素<中辛>

豆板醤(トウバンジャン)の辛味に、生姜とにんにくの旨味と風味をお楽しみいただけます。豆腐をおいしくする丸美屋独自の調味料を組み合わせた長年愛され続けている味です。今回は麻婆豆腐の素<中辛>を使ったアレンジレシピをご紹介します。また、今回は<中辛>に加えて、大人チームには辛さの中にコクと深みが味わえる<辛口>、子供チームにはやさしい口当たりとまろやかな味わいの<甘口>をお届けして、みなさんの食卓レポートをご紹介します。


こちらもお届け
丸美屋 春雨で楽しむ<鶏白湯鍋の素>
丸美屋 春雨で楽しむ<鶏白湯鍋の素>

コクのある鶏ガラベースに生姜の風味を効かせた濃厚な味わいに仕上げました。しっかりとした味付けで春雨や野菜をたっぷりおいしく食べられます。


おもち亭 おもちとからめて!<栗あんの素>
おもち亭 おもちとからめて!<栗あんの素>

栗を贅沢に使用した、栗本来のコクと甘さが楽しめる風味豊かな栗あんです。おもち以外に、白玉だんごやパン、アイスにもよく合います。栗きんとんのあんとしても便利です。

コメント