たべるの

とり釜めし de Pizza

2018年11月29日
川上浩志川上浩志

前回がパエリアとスペイン料理だったので、今回はイタリアンを気取ってみました。まずは釜めし、普通に炊きます。そして、そのままで十分に美味しいのにフライパンに敷き詰め、少しだけ押し固め、少量のオリーブオイルで揚げ焼き風にして底を固めます。

全体がまとまったら、チーズをトッピング。私の好みでエクストラチーズをダブルくらいの勢いで。そしてそのままオーブンもしくはトースターへ。チーズが色づくの待ちます。

さぁ、焼き上がり!トッピングはスモークサーモンとベビーリーフです。釜めし自体が良いお味だし、チーズの塩味もあるので、これ以上の味付けは不要ですね♪

普通にピザカッターで切り分けて、美味しくいただきました。ここで面白い発見が。焼いたせいなのか、チーズが全体をマイルドにしたのか、釜めしそのものの味が少しトーンダウンしました。でも、それはそれで良いのかな。トマトソースなども合わせやすくなったのかもしれません。でも、これはまた別の機会に(笑)

今回の課題
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具材は、主役の鶏肉と、にんじん・筍・椎茸・わらび。鶏肉の旨味と、野菜や調味料の旨味がぎゅっと詰まった味わい深い釜めしの素です。といだお米に混ぜて、炊飯器で炊くだけで、ご家庭で手軽に「釜めし」が楽しめます。釜めしがパーティーの主役になるアレンジレシピもご紹介します。


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