たべるの

リベンジを誓わせる鉄鍋釜めし

2018年11月1日
流人★てりー流人★てりー

この間のカツ釜めしで、『丸美屋釜めし完全食品説』を唱えた私。
オリジナルから何一つ減らすことなく、ひたすら上乗せアレンジに限定して考えたところ、やはりとり釜めしには鶏だろうという結論に落ち着きました。
ひとっ走り鶏モモ肉とついでに特売のブナシメジなど買ってきましたが…

私に大きな障壁が立ちはだかります!

我が家の炊飯器はキュートな3合炊きですが、実は3合炊きの炊飯器では3合の炊き込みご飯は炊けんのです!
2号で我慢しなさい!…という設計なんです!

一方、このとり釜めしの素は3合用。2合炊きのレシピも付いてますが、生まれながらの貧乏性の私には出汁を捨てる選択などありえない。
実際のところ、パッケージに忠実に炊く分にはなんとか美味しく3合炊けるんですが、何かちょびっとでも具材を上乗せすると…号泣、いや慟哭せざるを得ないような大失敗釜めしが出来上がってしまうのです!

買ってきたモモ肉とブナシメジを上乗せした場合、慟哭必須なのは経験上明らか。
さてどうしたものか?

そうだ、我々には鉄鍋があるじゃないか!
鍋炊きしよう、そうしよう!
これならきっとうまくいく、あわよくばベリーグッドなおこげなんかも大量にできるに違いない!

米研ぎました~、水加減もぬかりありません。
軽く出汁醤油で煮転がした具材を足したらこんな感じ。

こいつぁ、きっとダイナミックな鉄鍋炊き釜めしの出来上がりだぜ~!
中火→沸騰→やや弱火→弱火→蒸らしと、たったの25分、おやおや、炊飯器より早いくらいですわ。

できました~。
さ~て、来週のサザエさ…もとい、問題のお味は~!?

ダイナミック!…てゆーか、大雑把!
でも具材も飯もなんつーか、腰がしっかりしててなかなかのものです。

あ、そう言えばおこげは?

…ぐはあ!
ちょいと火加減が強かったか、鍋底の方は焦げを通り越して炭化してました…慟哭。

(炭と化したおこげ部分をお見せするのも憚られるので、イメージ画像をお送りしております)

おこげ的には残念な結果に終わりましたが、炭部分を鶏…もとい、取り除けばなかなか香ばしい香りを楽しめました!(←前向き)
…でも、やはり、次の機会におこげリベンジだ!私は復讐の鬼になります!

なお、今回上乗せしたプリプリ鶏モモ肉も頑張ったのですが、元々「丸美屋とり釜めしの素」に入ってた鶏肉の味には及ばなかったことを追記しときましょう。

ほいじゃまた~、Good Eating!

今回の課題
丸美屋 とり釜めしの素
丸美屋 とり釜めしの素

具材は、主役の鶏肉と、にんじん・筍・椎茸・わらび。鶏肉の旨味と、野菜や調味料の旨味がぎゅっと詰まった味わい深い釜めしの素です。といだお米に混ぜて、炊飯器で炊くだけで、ご家庭で手軽に「釜めし」が楽しめます。釜めしがパーティーの主役になるアレンジレシピもご紹介します。


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