たべるの

食材が変わると印象も変わる

2018年7月26日
川上浩志川上浩志

第2回目の投降は沢樹さんアレンジに沿って挑戦した汗と涙の結晶です(笑)
まずは、食材を準備。
とは言うものの、地方ではラム肉が手に入りにくいのが現状なんです。
ま、大型スーパーの精肉売り場の片隅で発見できたので良しとしましょう。
そしてブロッコリー、どのような食感になるのか楽しみです。

それらを真面目に炒めます。
いえ、第1回目の投降の時も真面目に炒めたのですけどね。
そして程なく完成。味付けをすべて丸美屋さんの商品にお任せできるって本当に楽ですね。
ただ、暑い時期なので、少しサッパリした料理も欲しいなって思い、トマトの卵炒め中華風も添えてみました。
こちらも塩・胡椒に鶏ガラスープの素という簡単調味。

あわせたワインは、、、南仏ローヌあたりのものが欲しかったのですが、我が家のセラーでは生憎の品切れ。
シラーつながりでスペインのワインでその場をしのぎました。
テンプラニーニョの酸味がトマトの酸味とマッチ、また回鍋肉の濃い味をまろやかにしてくれるとともに、花山椒の香りともマリアージュしてくれて、これはこれで良かったな。
お肉がラムになるだけで、味わいのコクや濃さの感じ方が大きく変わったように思え、でもラムの脂は花山椒ともベストマッチかもって思える、楽しい体験ができたひと時でした。
ごちそうさまでした!

今回の課題
「贅を味わう『回鍋肉の素』」
「贅を味わう『回鍋肉の素』」

ご家庭で手軽に本格中華が楽しめる「贅を味わうシリーズ」。「回鍋肉の素」は、長期熟成豆板醤、甜麺醤、豆豉醤を使用したコク深い辛さとスパイシーな香り高さが魅力です。基本の回鍋肉はもちろん、「回鍋肉の素」を使ったアレンジレシピをご紹介します。

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