たべるの

見た目だけガパオライスな回鍋肉

2018年7月24日
AKIKOAKIKO

「贅を味わう『回鍋肉の素』」、アレンジレシピも思いつくのはここまでか?!
(って、たいして思いついていないのに・・・)
そう思っていた矢先に、突然アイデア降臨♪

・・・というよりも、余っていたナスとキュウリをなんとかして使おう、と
考えていたので、
「回鍋肉の素」で炒めてしまえ!
と、思ったわけです。

そしてたどり着いたのが、
「ガパオライス風回鍋肉」

材料は、ナス、キュウリ、パプリカ、豚挽き肉、卵です。
お野菜は、それぞれ1個ずつ使うと、28cmの深めのフライパン
溢れんばかりの量になってしまいます。

ちなみに私は、その事実を炒めている最中に気づきました。
いや、普通は切っている時に気づくでしょう・・・。

そして、完成してから気づいた驚愕の事実!!

どこもなにも「ガパオ」じゃない・・・
ガパオライス風にしようと思って、野菜をちゃんと大きさを
そろえてコロコロサイズに切ってみたのに・・・
強いて言えば、ガパオライスの「ライス」だけだし。

「ガパオ」はハーブの名前で、日本ではバジルで代用して
「バジル炒め」として出されているのをよく見かけます。

しかし、思いっきり丸美屋さんの「贅を味わう回鍋肉の素」で
炒めているため、バジルなんていれる気まったくなし。

それでもまっいっか。

最後に目玉焼きを乗せて完成させます。
おおお~、見た目はガパオライスっぽくなったかも?!

野菜を加減したにもかかわらず、挽肉の存在感が
すっかり弱体化してしまいました。
でも、挽肉が回鍋肉の素を吸収しまくるため、お野菜多めでも
味はしっかりとパンチが効いておりました。

半熟目玉焼きと混ぜて食べてもいい感じ♪
しかし、ガパオライスなのは完全に見た目だけ。
いや、これじゃあ見た目 も野菜の角切り炒めになってる~ッ!
もはやガパオはどこへ?
そんなアレンジレシピでした。

今回の課題
「贅を味わう『回鍋肉の素』」
「贅を味わう『回鍋肉の素』」

ご家庭で手軽に本格中華が楽しめる「贅を味わうシリーズ」。「回鍋肉の素」は、長期熟成豆板醤、甜麺醤、豆豉醤を使用したコク深い辛さとスパイシーな香り高さが魅力です。基本の回鍋肉はもちろん、「回鍋肉の素」を使ったアレンジレシピをご紹介します。

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